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タイトル: 第4章 カリキュラム評価 論理的思考を学び,実践する場としての「情報の時間」の授業評価
著者: 安谷, 元伸
Yasutani, Motonobu
ヤスタニ, モトノブ
キーワード: 授業評価
ICT活用
プログラミング的思考
思考ツール
発行日: 2018年3月31日
出版者: 滋賀大学教育学部附属中学校
引用: 滋賀大学教育学部附属中学校研究紀要, 第60集, pp. 136-143
抄録: 本年度の「情報の時間」は,これまで同様に年間20時間を設定し,3年間を通した学びとしての位置付けに変更はない。本年度においては,1年生の段階からプログラミング学習を意識した内容を取り入れ,今後の教育的動向に適応できるように改善を図った。「情報の時間」では,学習した内容が総合学習「BIWAKO TIME(以下,BT)」で活用されるよう単元の試行錯誤を進めてきたが,さらに,タブレット端末の活用や人工知能(AI)などの今日的な教育にかかわる内容も教材として扱い,複雑に状況が変化する社会で活用できる思考力や判断力の土台を養う学びの時間となることを目指して,様々な実践に取り組んだ。  本年度の「情報の時間」の取り組みを評価するため,前年度同様に単元末に行っているワークシートのマークシートによる授業評価部分を中心に経年比較主体の分析を行った。これらの結果から,学習内容や教材の有効性を把握し,単元の学習内容の理解度,BTにおける学びへの有用感等の成果や課題を考察する。
URI: http://hdl.handle.net/10441/15500
ISSN: 1880-9456
出現コレクション:第060集

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