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タイトル: 調査研究型の総合学習が卒業後に与える成果に関する,卒業生への世代別追跡調査
著者: 七里, 広志
Shichiri, Hiroshi
シチリ, ヒロシ
キーワード: 総合的な学習の時間
調査研究型
卒業後の成果
質問紙調査
発行日: 2018年
出版者: 滋賀大学教育学部附属中学校
引用: BIWAKO TIME : 調査研究型の総合学習が卒業後に与える成果に関する,卒業生への世代別追跡調査、, pp.1-16
抄録: 本校が取り組む「BIWAKO TIME」(以下,BT)は,全国に先駆けて実施され,34年に及ぶ長い歴史を持ち,全校体制で取り組んでいる総合学習である。時代とともに少しずつ修正と改善を重ねながら現在に至っており,「郷土である滋賀」を学習フィールドとし,「学び方を学ぶ」調査研究型の学習を継続している。 今,34年間の本校の卒業生に,BTで身につけた力がどのように生きて働く力として活用できているかを調査することで,本校が時代を追って変遷する教育課題に対応しBTの指導のポイントをどう変え,身についた力にどう関連してきたかがわかると考え,本研究に着手した。総合学習でどのように取り組み,どのようにアクティブ・ラーニングを進めておくと,生徒たちの将来にとってどのような力が身につくのか,モデルを示すことができると考えた。 調査の結果,本校が全国にBTにおいて,中学生が身に付けてきた力が,卒業後に様々な場面で役立っていることがわかった。また,当時の各教員がどのような課題意識を持ち,どのような学習を仕組んだかによって,身に付いた力に世代ごとの違いが生じていることがわかった。
URI: http://hdl.handle.net/10441/15446
出現コレクション:BIWAKO TIME

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