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タイトル: 第4章 カリキュラム評価 2 論理的思考を学び,実践する場としての「情報の時間」の授業評価
著者: 安谷, 元伸
Yasutani, Motonobu
ヤスタニ, モトノブ
キーワード: 授業評価
アクティブ・ラーニング
思考ツール
授業評価
発行日: 2017年3月31日
出版者: 滋賀大学教育学部附属中学校
引用: 滋賀大学教育学部附属中学校研究紀要, 第59集
抄録: 2016年度の「情報の時間」は,これまでと同様に各学年で年間20時間を設定し,学びの意図や目的に ついては大きく変更することなく学習を進めた。単元によっては担当教員の交代や新しい学習教材などを 取り入れた状況があるものの,各学年1単元5時間で4つの単元を学ぶ形態はこれまでと同じである。総 合学習「BIWAKO TIME」(以下,BT)の学びを支えるための学習時間として,それぞれの単元で情報を活 用する知識や技能,論理的な思考力の育成と定着を図る実践を進めた。  これら2016年度の取り組みを評価するため,単元末に行っているマークシートによる授業評価と知識 確認テストの結果(知識問題平均正答率)について,経年比較を中心とした分析を行う。そして,単元で 新しく取り入れた教材や学習手法が,学習内容の理解やBTの学びへの有用感等に有効であるとの仮説のもと, 2016年度「情報の時間」の取り組みの評価から成果と課題を考察する。
URI: http://hdl.handle.net/10441/15154
ISSN: 1880-9456
出現コレクション:第059集

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