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タイトル: 第4章 カリキュラム評価 第2節 論理的思考を学び,実践する場としての「情報の時間」の授業評価
著者: 安谷, 元伸
Yasutani, Motonobu
ヤスタニ, モトノブ
キーワード: 総合学習
協働学習
思考ツール
授業評価
発行日: 2016年3月
引用: 滋賀大学教育学部附属中学校研究紀要, 第58集, pp. 148-157
抄録: 本年度の「情報の時間」は,前々年度,前年度と同様に年間30時間の学習として設けて,単元の構成も大きく変更せず,1年生から3年生まで年間を通して1単元5時間の4 単元構成で展開した。昨年度の「情報の時間」は,総合学習「BIWAKO TIME」(以下「BT」)の学びを支える論理的な考え方を学び,実践する時間として相応しい内容の充実を目指した。本年度もそれを継続し,さらに学習内容の理解向上と,学習内容を活用する意識と技能を身に付けることを新たに目標として加えた。これは昨年度に学習した内容に対する生徒の理解度に顕著な差が見られたこと,学習した内容が問題の解決手段として活用する意識が低い傾向が見られたことが課題として挙げられたためである。そのため本年度では,理解向上を意図した学習内容の整備と単元間の関係性の強化を中心に授業改善を進めた。本稿では,それら改善の成果を 単元末に行っているマークシート様式のアンケートの集計結果から分析し,授業評価を行う。
URI: http://hdl.handle.net/10441/14753
ISSN: 1880-9456
出現コレクション:第058集

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