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タイトル: 第3章 総合的な学習の時間,特別活動等の研究 第4節 ゆさぶりを意識した道徳授業・人権学習の実践
著者: 井上, 哲志
Inoue, Tetsuji
イノウエ, テツジ
キーワード: 人権
共生社会
モラルジレンマ
発行日: 2015年3月
出版者: 滋賀大学教育学部附属中学校
引用: 滋賀大学教育学部附属中学校研究紀要, 第57集, pp. 134-137
抄録: 本校では,学びあい,高め合う授業をつくる試みとして,思考と表現をつなぐ「判断」のありように着目し, 指導のあり方を探っている。ややもすると価値観の押しつけに傾きがちな道徳と人権学習において,主体的に判 断する場面を取り入れるために,今年度は道徳の学習教材にモラルジレンマ資料を用いた。モラルジレンマ資料 は,正解のない課題に対してなぜその選択をしたのかという理由付けを明らかにしなければならず,加えて,討 論の中で,その立場が他者の考えによってゆさぶられる場面に遭遇する可能性が高いからである。 資料によってゆさぶられ,仲間の発言によってゆさぶられることを通して,判断の質を高め,主体的に課題と 向き合いながら場面に応じて合理的に判断できる生徒の育成を目指したい。
URI: http://hdl.handle.net/10441/14096
ISSN: 1880-9456
出現コレクション:第057集

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